土曜日ですが、さっそく新学期の授業が始まりました。
【本日の歩数】12018歩■自宅と学校を往復。
働き方改革
■「精神疾患の先生も増加」過酷すぎる教員の長時間労働の実態…親側が求めすぎ?識者は“チーム担任制”など提唱も…慶大教授「先生の働き方改革は大事だが」「子どもの教育効果はどうだろう」(ABEMA TIMES)
働き方改革とこどもへの教育効果をゼロサムで捉えたら話は前に進まないよね。
ICT・AI
■デジタル教科書 検討開始 タブレット端末導入弊害も(テレ朝NEWS)
何のために導入するのかという「目的」さえ見失わなければメリットが多いのですが、往々にして「目的」を見失って「手段」に成り下がるのがこれまでの経緯。
不登校
■【不登校】「再スタート」で海外へ移住、現地のリアルな実情「学校に通い続けるプレッシャー」が日本とは全然違う?(education×ICT)
■【不登校】マレーシアでは深刻化しにくい理由 日本とは何が違う?「学校の柔軟性」「選択肢の多さ」日本との大差(education×ICT)
日本の場合は学校教育法で「就学義務」が設定されており、ホームスクーリングは基本的に無理です。一方マレーシアの場合は「卒業認定試験」を軸に制度設計されており、その試験をパスできれば経路は問わないという理解でいいでしょうか。
学校
■高校統廃合の見直し求める署名活動「先生や生徒にきっちり話を」 広島(広島ホームテレビ)
■子どもが減り続ける小林市、適正規模での中学校再編に7割賛同だが…合併した旧町村は無くなる可能性に不安(讀賣新聞)
数だけ見るとどうしても帳尻が合わないところ、どういう知恵を出せるか。
■小規模校を特色に、校区越えられる制度を導入 京都・綾部市の小学校(朝日新聞)
小規模特認校が効果を発揮している地域も確かにあるのです。
■埼玉県立高校の共学化、新任の教育長「主体的に推進したい」…男女が協力する学校生活の意義強調(讀賣新聞)
全国的な趨勢など総合的に考えれば、埼玉特有の公立男女別学はこのまま温存できるとは思えません。
■山口県立大学付属周防大島高校が開校 1期生87人が入学「新たな歴史つくる」(山口新聞)
■「語学専門の科が秩父にできてうれしい」 秩父高校と皆野高校が統合…新校として開校した県立秩父高校で入学式 普通科と国際教養科を設置(埼玉新聞)
■まるでJ-POP?新設した新潟県立碧高校の“新校歌”披露!県内シンガーソングライター琴音が作詞作曲 1期生153人の前で披露(新潟総合テレビ)
高校の再編も進んでいます。
■県内初の夜間中学に新入生15人…入院して通えなかった84歳「若い人と勉強したい」、日本語学ぶブラジル人「助け合いながら成長を」(讀賣新聞)
学びのニーズは必ずあります。
■社説:高校の無償化 効果と課題、厳しい検証要る(京都新聞)
基本的に新自由主義的な政策なので、公教育の性格そのものを変えてしまう恐れもあります。
高等教育
■看護専門学校の入学者、定員比で初めて8割下回る…学生離れ進み地方で不足との指摘も(讀賣新聞)
地域の人材養成機関が衰退すると、そのまま人材インフラの危機になります。
