新企画もこれで本当に一段落。明日から真剣に新学期のための準備を進めよう。
【本日の歩数】5677歩■自宅と学校を往復。
ICT・AI
■ドコモ、SNSの情報漏えいリスクを学ぶ「インフルエンサー育成ゲーム」と授業用教材を公開(こどもとIT)
これはいいね。授業でも紹介してみよう。ブラウザを使った教材は生成AIによって開発コストが下がってこれからどんどん増えていきそうな予感。
▼インフルエンサー育成ゲーム ばくモレ(NTTドコモ)
■コニカミノルタ、教育データを分析して教員の行動を支援する「AIダッシュボード」を開発(こどもとIT)
いわゆる「学習eポータル」の一種です。公取が入ったり、利潤が上がらない構造だったりと、いろいろ問題もある分野と聞いておりますが、さて。
性教育
■学校現場に包括的性教育の導入を 性暴力被害の支援団体が要望(共同通信)
■包括的性教育「学習指導要領に導入を」 市民団体が文科省に要望書(朝日新聞)
一部の保守反動勢力が圧をかけているせいでこうなっていると理解しておりますよ。
学校間接続
■文科省、「年内入試」面接必須へ 学力試験導入の大学増加で(共同通信)
■大学の「年内入試」2026年度から面接必須へ “学力重視”の試験に歯止め 文科省(TBSテレビ)
抜け駆けのためにルールの抜け道を突く大学が明らかに倫理観欠如。
学校
■空前の教員不足でも学級崩壊させない!新年度「子どもが自走する教室」つくるため、攻略すべき《黄金の3日間》4つの鉄則(education×ICT)
先生がどっしり構えていると子どもたちも安心するでしょうね。
■「先生の先生」元校長らが若手の授業を見て助言…スクールアドバイザー事業「悩みの多くは私たちも通ってきた道、頑張りすぎてしまう教員をそばで支えたい」(讀賣新聞)
学校の中でベテランの知恵と経験が若手に引き継がれる仕組みができるのが理想的ですが、うまくいかない場合は行政の方でテコ入れをしなければいけません。
■愛知県立の中高一貫校が新たに7校開校 「準備時間は倍以上」教員の勤務時間増加も 手探り対応が続く(テレビ愛知)
「探究学習」というものはカリキュラム全体で有機的に位置づいて初めて意味を持ち始めるもので、担当教員一人が工夫するだけでは永遠に原点にたどり着かない気がするかな。
■“完全中高一貫”で“後期3年間は単位制”新たな市立学校2030年開校 現在の2市立高を事実上統合=静岡市(テレビ静岡)
公立として、なかなかのチャレンジになりそうです。どういうカリキュラムになるか注目しましょう。
■「学区制維持しつつ柔軟な対応を」県立高校将来ビジョンについて県に答申(南日本放送)
■「実質的な廃校では」“県立高校再編問題” 安佐南・安西高校 地元住民への説明会で反対意見相次ぐ 広島(中国放送)
■生徒数減少による5校統合で「西都中学校」誕生へ 少子化に伴う「苦渋の決断」と「希望」 中学校再編が描く教育の未来とは(テレビ宮崎)
既存の概念ではもはや学校が保たないステージに突入しております。
教育全般(国内)
■過去最多3,151チーム参加、「マイナビキャリア甲子園」で高校生の頂点が決定(こどもとIT)
起業のほうはCSRの一環として成果が挙がるし、子どもや学校も探求的な学びを具体的な形で推進できるし、マイナビもコーディネイトとマッチングで存在感を発揮できるしで、三方ヨシの企画ですね。
