新企画も大詰めですが、ここにきてやることありすぎ。
【本日の歩数】5278歩■池袋をうろうろ。
働き方改革
■進む地域移行、それでも新たに吹奏楽始めた公立中 「眠る」楽器活用(朝日新聞)
なるほど。逆に言えば眠っている楽器も増えているということね。有効活用の道を考えていいんでしょう。
学校間接続
■公立140校中67校が定員割れ、高校無償化で私立人気高まり…統廃合対象の高校は32校に増加(讀賣新聞)
新自由主義者の思うツボにはまりつつあります。
学校
■学校でつくるか給食センターか…4月から始まる予定の『公立小学校の給食無償化』見えてきた地域が抱える課題(東海テレビ)
単にお金や効率の問題だけでなく、「食育」の観点からのコメントもある、比較的珍しい給食無償化に関する記事でした。
■静岡・磐田市の夜間中学で初めての卒業式 外国にルーツを持つ人や、様々な事情で勉強ができなかった人たちの学びなおしの場として開校(静岡朝日テレビ)
ご卒業おめでとうございます。
■教員免許がなくても受験可能 さいたま市教委 小学教員試験、社会人が対象 合格後、最大2年の間での免許取得が条件(埼玉新聞)
教員免許なしで合格した場合、2年以内での免許取得が必須とのことですが、この2年以内に「特別免許状」の授与で教壇に立たせることを見越しているのかどうかが非常に気になります。
■なぜ?東京から鳥取県の山あいの町の高校に進学したワケ 春からは町に残り、役場の職員に…1人の若者の思いとは?(山陰放送)
とても良い出会いになりました。これからが本当のスタートになります。
■中学生たちがサプライズ「校長先生の卒業式」 定年退職の校長に手渡した“バトン” 鹿児島(南日本放送)
先生冥利に尽きますねえ。
■「廃校跡地で農」岩手の小さな町が進める再生物語 公民連携でリスクを共有する《地方創生プロジェクト》の目的とは(東洋経済ONLINE)
廃校跡地の有効活用の一つの形です。
高等教育
■武雄アジア大学の大幅定員割れで田辺新大学に注目集まる~立地、地元支持、学部の壁は #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
公立大学の場合は、大学単体で考えるのではなく、地域全体の人材養成インフラの一環として考えられるかどうかがポイントになるのでしょう。
教育全般(国内)
■「学校以外にも子どもたちの助けになれる場所を」地域ぐるみで成長を支えていこうと元教員らとグループ発足(讀賣新聞)
社会が急激に変化しているのに、子どもの居場所についての意識はアップデートされていません。こういう取り組みがとても大切になってきます。
