オンラインで会議が一つ。
【本日の歩数】9897歩■自宅と学校を往復。
ICT・AI
■AI企業の主戦場は教室へ──Google・Microsoft・Anthropic・OpenAIが描く「教育インフラ」争奪戦(AMP)
現在の到達点を大雑把に見通せる記事でした。しかし内容そのものは半年後には時代遅れになっているのでしょう。
■インテル、デジタルラボ構想などAIと最新の取り組みを紹介――Intel Connection 2026 Japan開催(教育とICT Online)
比較的進んでいる事例の紹介記事でした。
■便利さの一方でリスクも焦点化された生成AIパイロット校の実践発表(教育とICT Online)
記事を読んだ限りでは、まだ素朴な段階の話に見えます。
■AIのゴッドファーザーが最も優れたAI活用例として挙げたのは「教育」(TECH INSIDER)
■AI時代に大学はいらない? 出席ゼロでも試験合格…「教育崩壊」を防ぐ唯一の道とは(ビジネス+IT)
総じて、AIの活用例というより、「教育の再定義」が必要だってことですかね。
■学校でデジタル活用「日本ICT教育アワード」垂水市・鹿児島市に大臣賞(南日本放送)
知恵を共有していきましょう。
■「禁止すれば抜け道を探すだけ」…韓国・SNS規制に反発する中高生のリアルな声(KOREA WAVE)
いろいろ勘違いしているようですが、本質は「子どもの使用禁止」ではなく、「資本による子どもの市場化の禁止」ですよ。
■LINEヤフーがCSR新方針を策定、若年層のデジタルリテラシー支援を重点化(こどもとIT)
教育活動が多面化・複雑化して、相対的に学校の役割・機能が減少していく中、民間企業の存在感が高まっていきます。
不登校
■スタートは「疲労困憊期」から。不登校から回復するまでに親が通る”4つのステージ” 先の見えない不安が「知識」で希望に変わる(education×ICT)
保護者にとっては「人生初めての経験」なので戸惑うのは当然です。モデルケースと見通しがあるだけで多少は心が軽くなります。
学校
■氷見市 中学生まで学校給食費無料に 新年度予算案に盛り込む(北日本放送)
無償化は結構ですが、「福祉」の観点ばかり強調され、「教育」について一言の言及もないのは気になりますかね。
高等教育
■奄美に大学キャンパス、「若者が“島に住み続ける”選択肢を作る」 鹿児島大の挑戦(鹿児島テレビ)
これは大きなチャレンジですね。注目しましょう。
