【教育学でポン!?】2026年2月2日

教職センターの次年度の体制についていろいろと準備。
【本日の歩数】7849歩■自宅と学校を往復。

ICT・AI

■文部科学省に聞く、教育は「生成AI」とどう向き合い、どのような未来を描くのか(こどもとIT)
文科省の立ち位置がよく分かる。情報量が多い記事でした。手っ取り早くマイルストーンとして活用するには良記事でしょう。

■神奈川県×ブリタニカ、動画で学ぶ環境探究教材を公開(こどもとIT)
こういうふうに力のある教材を作ってくれるのだから、各学校は有効に活用すればいいでしょう。

■フェイクコンテンツから「守るAI」が主役になる――NIIの越前氏が講演(教育とICT Online)
前例のない大変な時代に突入しております。こうなると、むしろ紙という「アナログ」な情報媒体の価値があがるのでしょうかね。

不登校

■【不登校はなぜ増える?】親世代の昭和より”令和の子ども”のほうがよっぽど疲弊している納得の事情(education×ICT)
現代社会でストレスがたまるのは子どもだけではありません。大人も休んだ方がいいでしょうね。

学校

■文部科学省、論点整理をわかりやすくまとめたビジュアル資料を公開(こどもとIT)
これまでの「ポンチ絵」とは一線を画しております。専門家に作らせたのか、生成AIを活用したのか?
▼「ポイント資料:概要版 教育課程企画特別部会 論点整理」(文部科学省)

■『探究公害』と拡散される訳は?高校生の探究学習が迷惑行為と言われてしまうのはなぜ? #エキスパートトピ(Yahoo!JAPANニュース)
リソースが足りないだけなら、本当はリソースを増やす方向に話を持っていくべきところですかね。

■「給食無償化」に賛成の人は「1食あたり260円」で充分と考える? 食材が高騰する中、専門家があえて“給食費値上げ”を説く理由(デイリー新潮)
■「給食無償化」で日本人の美徳がアダに…「栄養教諭」は限られた予算に頭を抱え、「調理員」が厳しい待遇に耐え続ける“給食室の現実”(デイリー新潮)
■教師が児童のいじめ被害に気づく“意外なタイミング”…専門家が無償化によって“日本の給食文化”の崩壊を懸念する理由(デイリー新潮)
無償化についてはいろいろな立場がありますが、「給食は教育だ」と明確に言い切っているところにぜひ注目してほしい記事です。他の給食無償化記事はほぼ「福祉」に議論が寄っていて、「教育」の観点からの議論は滅多に見られません。