【教育学でポン!?】2025年12月21日

年内の授業が終わっているのえ、久しぶりにブログのための作業をしてみる。
【本日の歩数】1853歩■ひきこもり。

ICT・AI

12月施行スマホ新法、保護者が恐れるべき最悪のシナリオとは(こどもとIT)
自由と多様性が増大することに伴い、抜け穴とリスクも増大するってことですね。

■「なぜ光る?」が学びに変わる、電子回路の知育玩具で広がる「ものづくりの学び」(こどもとIT)
これはおもしろそうだねえ。手に入れておこうかな。

不登校

■すららネットと石井しこう氏、文科省に「ネット出席制度」の要望書を提出(こどもとIT)
まず現場に周知されているかどうか、そして周知されているとして実行可能な体制かどうか。

■「学校に来てほしい」は時に“重荷”に 過去最多の小中学生の不登校で悩む教員も増加 民間とタッグを組んだ「公教育の改革」(カンテレ)
他人を変えることは無理だと思って、自分を変えていくしかないかな。

■最初は見せなかった作品を…不登校の子が変わったメタバースの“居場所” 三重(伊賀タウン情報YOU)
具体的な運用の様子が分かる、良い記事でした。

学校

■数学テスト、最初の5分で勝負あり? 成績いい人がやってる「時間配分の妙」 《データが示す》成績上位層と下位層で異なるテスト中の行動パターン(education×ICT)
なんだかなあ。時間をかければ正解にたどりつく子なら、時間をかければいいじゃない。今のテストのやり方のほうがデタラメで、そこに最適化したら本当に大切なものを失う、としか思えないですね。

■「理系は増えるべき」が66.9%、ただし「忙しそう」─スタディプラスが高校生に理系のイメージを調査(こどもとIT)
ほお、こういう系の調査では久しぶりに意外なデータだったかも。

■PTAの代わりとなる保護者ボランティア組織を作った新設の公立小中一貫校、モットーは「役員なし」「活動の強制なし」「会費徴収なし」…学校を取材した(讀賣新聞)
条件が大きく変わっているので、持続可能な形で変えていくしかないでしょう。

■点字と声を頼りに教壇へ…全盲の英語教諭、生徒と作り上げる授業で伝える「英語で話す楽しさ」(讀賣新聞)
教科以外の大切なことも学び合えそうです。

高等教育

■社説:私立大の入学金 「二重払い」軽減、国も支援を(京都新聞)
「何の対価か」は分かりにくいですよね。