教育委員会の方とお話し、情報交換をしました。
【本日の歩数】12272歩■自宅と学校を往復。
働き方改革
■都教委、学校にカスハラ対応方針 面談30分、骨子案提示へ(共同通信)
■面談30分、会話は原則録音 学校でのカスハラ防止へ対応案―東京都教委(時事通信)
■高圧的保護者の面談は「原則30分」、やり取りは「通話を含め録音」…都教委の学校カスハラ対策案(讀賣新聞)
世知辛い話ではありますし、必ずしも保護者に問題があるケースばかりではないと思いますが、もうルールを決めて運用していくしかないのでしょう。
■市教育長定例会見で教員の長時間勤務の実情踏まえた環境整備・水泳授業のあり方検討など今後の課題と方針明かす(静岡市)(静岡第一テレビ)
教育委員会が率先して仕事を減らしていきましょう。
ICT
■仮想現実=VRで農業事故を疑似体験「慣れた作業も細心の注意を」農業の担い手育成目指す 高校生が体験【長野・佐久市】(テレビ信州)
災害シミュレーションは、VRの有効な活用の一つですね。
■「ホワイトハッカー」を育成 延岡学園高校が「情報テックリート科」を新設へ 保護者負担を実質ゼロにする計画も(宮崎放送)
今は追い風が吹いている分野には見えますが、10年後はどうか。
不登校
■「校内居場所」58%が設置 公立小中、不登校をサポート(共同通信)
自治体が旗を振って設置していますが、表に出ている数ではなく、実態が伴っているかどうかを見る段階に入っています。
いじめ
■いじめの認知件数が10年前の14倍…弁護士が予防目的の出張授業を続けて訴える「人権が守られている状態は、安心して安全に自分らしくいられること」(讀賣新聞)
威嚇的な統治ではなく、人権から話を組み立てているのに好感を持ちます。
学校
■理系志望の高校生「4割」に…専門人材330万人「不足」の一方で事務・営業320万人「余剰」の推計(讀賣新聞)
机上の空論ではある。市場原理をコントロールするのは難しいよ。
■長崎県立高校56校の再編検討「15年後には20校規模で定員削減が必要」…少子化加速で試算(讀賣新聞)
数には逆らえないけれど、丁寧な対話を重ねることはできます。
■日大三島高で非常勤講師9人が授業ストを計画 「生活厳しい」(朝日新聞)
■「長年ベースアップなく生活厳しい」日大三島高校の非常勤講師ら9人が“15分間ストライキ”へ =静岡(静岡放送)
個人の努力ではどうしようもない、構造的な問題です。
■熊大附属小「国際クラス」はどんな校舎?どんな授業? 外国人・帰国児童も日本人児童も交流深める学び舎に(熊本放送)
国立大だからこそできる先進的な実践を試みていいでしょう。
